「アカデミズムと政策立案の橋渡し」と「アジアから世界へ情報発信」を担う英文学術誌

AEPRは、「アカデミズムと政策立案の橋渡し」と「日本・アジアから世界への情報発信」を理念に、日本経済研究センターが2006年に創刊した政策提言型の英文学術誌です。毎号、異なる統一テーマを設定し、年2回発行しています。
各号は、①専門家による論文(6本前後)②論文に対するコメント(12本前後)③エディターによる概観——で構成され、印刷物として各国で販売すると同時に、オンラインジャーナルとして世界に発信しています。
AEPRは、①注目のテーマをタイムリーに取り上げ、学術的に分析する②問題への具体的な処方箋や政策提言を示す——という点で、これまでにない特徴を持ちます。論文やコメントは専門家の会議による議論を踏まえて掲載され、極めて高い質を保っています。
編集チーム (*2025年1月現在)
編集チームはエディター3名、マネージング・エディター1名、10名前後のアソシエート・エディターとアドバイザリー・ボードからなり、アジア・太平洋、欧米、日本の国際的に著名な学識経験者やエコノミストにより構成されます。
エディター
岩田 一政(日本経済研究センター理事長)
浦田 秀次郎(早稲田大学名誉教授)
イ・ジョンファ(高麗大学名誉教授)
マネージング・エディター
コリン・マッケンジー(慶応義塾大学名誉教授)
アソシエート・エディター
ハティブ・バスリ(インドネシア大学シニアレクチャラー、元インドネシア財務相)
ハル・ヒル(オーストラリア国立大学教授)
黄 益平(北京大学教授)
マーカス・ノーランド(米ピーターソン国際経済研究所副理事長兼ディレクター)
キャッシー・リー(ISEAS-ユソフ・イサーク研究所 シニア・フェロー)
ソムキアット・タングキヴァニック(タイ開発研究所所長)
澤田 康幸(東京大学教授)
伊藤 恵子(千葉大学教授)
藤原 一平(慶応義塾大学教授)
ファウンディング・エディター
小島 明(日本経済研究センター参与・元会長)
バックナンバー
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Asian Economic Policy Review (第21巻1号)
アジアにおける持続可能な金融
Sustainable Finance in Asia
2026/02/12
※本誌はWiley Online Libraryからご購入頂けます
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Asian Economic Policy Review (第21巻2号)
アジアのコネクティビティ
Connectivity in Asia: Urbanization, Subregional Integration, and Global Value Chains
2025/10/08
※2026年7月刊行予定
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Asian Economic Policy Review (第20巻2号)
日本の正常化
The Normalization of Japan
2025/08/07
※本誌はWiley Online Libraryからご購入頂けます
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Asian Economic Policy Review (第20巻1号)
南アジアの可能性
South Asia
2025/02/07
※本誌はWiley Online Libraryからご購入頂けます





