
【第2回のポイント】
- 「深圳の秋葉原」華強北はモノ作りの深圳を象徴する場所だ。必要な電子部品は何でも揃い、日本では見られない電化製品も多く売られている。
- 華強北の一角にあるアクセラレーター「HAX(ハックス)」は、モノ作りスタートアップを量産する新しい試みとして注目される。
- ロボットの組み立てキットを製造販売するメイクブロックの成長過程は、HAXを通じたスタートアップ創出の一つのモデルケースだ。
◆関連レポート◆
シリーズ「中国創業革命」
・【第1回】深圳、中国の「新シリコンバレー」に――電気自動車、ドローンなど新ハイテク産業集積
・【第3回】杭州、浙江大学人脈にアリババが加勢――「夢想小鎮」に「大衆創業」で800社集結
・【第4回】国際都市上海、スタートアップも国際的――チャイナクセラレーター、Xノードなど育成競う
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