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小林光のエコ買いな?
(第47回)
EVで日本に再挑戦、ヒョンデが描く等身大の脱炭素
2025/03/18
乗用車の日本での販売を中止していた韓国・ヒョンデが、EVに絞って再度国内に戻ってきた。総花でなく、EVで捲土重来を期す。その目論見と可能性を、ヒョンデ・モビリティ・ジャパン社の七五三木敏幸(しめぎ・としゆき)社長などから聞いてみた。
ヒョンデは、2001年から10年まで乗用車の国内販売をし、合計約1万5千台を売り上げたが、大きな実績を残せず、乗用車部門は店を閉め、既販売車のメンテナンス、バスの販売、そして、デザイン等の研究部門のみを日本に置いていた。しかし22年、ヒョンデは乗用車販売の日本での再開を決定した。
※2017年8月以前のバックナンバーはこちら(旧サイト)をご覧ください。
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